まず自分で考えてみよう
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呼吸数32回/分、SpO₂ 85%、pH 7.28、PaCO₂ 68、PaO₂ 48。スライドでは慢性Ⅱ型呼吸不全の急性増悪と判断し、FiO₂精密管理とNPPV導入を検討します。
★ ここだけ覚えて:CO₂貯留を伴う低酸素血症ではFiO₂を精密管理する。
呼吸数32回/分、SpO₂ 85%、pH 7.28、PaCO₂ 68、PaO₂ 48。スライドでは慢性Ⅱ型呼吸不全の急性増悪と判断し、FiO₂精密管理とNPPV導入を検討します。
pH 7.22、PaCO₂ 28、BE -14。スライドでは代謝性アシドーシスに代償性PaCO₂低下を伴う状態で、敗血症による乳酸アシドーシスを原因として示しています。
pH 7.58、PaCO₂ 22。過換気によりCO₂が過剰に排出され、呼吸性アルカローシスとなっています。スライドでは落ち着かせる対応を基本としています。
pH 7.18、PaCO₂ 52、BE -12から呼吸性と代謝性アシドーシスの混合型。FiO₂ 0.6、PaO₂ 55なのでP/F比は約92で、重症ARDSに相当すると示されています。